ペットのお洒落

大型犬よりも中型犬へと好みが傾いています。そして猫を飼う家庭も増えているようです。そうした小型のペットとなると、必然的に家の中で飼われることが多くなります。そうなるとやはり臭いや汚れが気になります。また、ペットの種類によっては月に一度は毛を刈り込んで、その種類らしい形に整えてやらなければならないものもあります。このような時はペット美容専門の店に連れて行けばよいのですが、遠方にあったり、見つからない、あるいは経済的に困難という場合などは自分でもやれないこともありません。また、そうすることで、ペットとコミュニケーションがとれ、今まで以上に可愛く思えるようになります。
まず毛玉はよく解きほぐします。その時はあまり大きな毛玉は縦にはさみを入れ、大きめの金櫛で解きます。多少タルクをふり込むと、しやすくなります。それが出来たら耳の中にベビーオイルを1滴ずつ入れ、目には少量の目軟膏を入れておきます。これは水やシャンプーが入ってもそれをはじいてくれるからです。シャンプー剤は必ず中性のものを使いましょう。犬や猫の皮膚はある部分以外は汗をかくことがないので、アルカリ性のものを使うと皮膚炎が起りやすくなります。中性のシャンプーを使うとリンスはあまり必要がありませんが、使う場合はごく少量にしましょう。プードルの様な刈り込みの必要な種類は一度専門家にやってもらって、あとはあまり伸び過ぎないうちに自分で刈り込みをやって練習しましょう。また猫を洗う時は洗濯機に使う薄物洗い用サラシ袋に入れてシャンプーすると、爪で怪我をすることもなく、逃げ出されることもありません。

ペットと暮らし

       copyrght(c).ペットと暮らし.all rights reserved